今日はリシャフトのご依頼で…

久しぶりに見ました(^_^)

プレシジョン『ライフル』シャフト

しかも硬さが7.5‼️笑
(おそらく現在の測定ではXX以上の硬さではないかと…)

『ライフル』シャフトといえば、FCMとよく表記されていますが…

FCM とは、“フリークエンシー マネジメント コントロール”の略で『振動数理論管理』と言う意味らしく、

番手間のシャフト振動数を一定の流れに調整し、番手間の振り心地の違和感を無くすという理論で

現在エプロンで取り入れているフィッティングに近い理論なのです。

10年以上前に作られていたシャフトなのに

かなり考えて作られてたんだなぁ〜Σ(゚д゚lll)

と、改めて関心しました(^_^)

しかし、このシャフト自体の硬度はものすごく硬く一般的なヘッドスピードのゴルファーでは打ちこなす事が不可能なほど振動数が高く

メジャーリーガー⚾︎級の握力とパワーがない限り打ちこなすことは出来ないシャフトなのではないでしょうか(^_^;)

現在では、有名なシャフト『KBS』シリーズのシャフトもこの『ライフル』シャフトの設計者が設計しています。

と、言うことは『KBS』シリーズのシャフトも日本人には打ちこなすにはかなりのパワーを要するシャフトになっている様です(^_^;)

話は逸れましたが、やはり『振動数管理』はプロゴルファーやシャフトメーカーでは『周知の事実』だという事が分かりますね(^_^)